NGO部門   ビルマ難民支援事業 難民キャンプの子供たちの生活を紹介する絵本を出版しました

2010年11月 エンタイトル出版(大阪市北区)より出版
販売中。 監修・文 京極正典  編集 鷲尾美津子

 販売価格 1500円   ビルマ難民の最大・最古の難民キャンプ「メラ・キャンプ」の子供たちが 幼児 小学生から高校生まで150人が自分たちの日常生活を「絵と日本の子供たちへのメッセージ」にしてくれました。日本の子供たちが少しでも難民キャンプの子供たちを理解できるように、絵本形式にしました。前半は子供向けの絵本、後半はお母さん向けの詳しい読み物形式です。親子で一緒に読んでみて下さい。
難民キャンプの子供たちは カレン族のこどもたちです。カレン族の人たちは 象と一緒に生活をしています。でもキャンプで生まれた子供たちは 外に出ることがゆるされません。だから20歳以下の子供たちは 今まで象を見たことがありません。お父さん お母さんから聞いて 象の絵をかきつづけています。いつかまた 見たり 触れたり一緒に生活できる日のために。

 

 

 

キャンプの朝-1 
キャンプでは いろいろなどうぶつを育てています。
仕事に役立てたり 食料にもします。

私たちはキャンプの中で豚や鳥、アヒルなどの動物をそだてています。

4. 「Raise Animals」
We raise the animals in
the camp. Such as pigs,
chickens, and ducks.

コメント:   難民キャンプの朝 午前4時半 あたりはまだ真っ暗。 ものすごいニワトリの鳴声、 続いて犬、豚、山羊の大合唱。 これが毎日早朝の出来事です。